クローバーケアセンター千葉
施設名 | ■ クローバーケアセンター千葉 |
業務 | 在宅介護, |
住所 | 263-0043 千葉県千葉市稲毛区小仲台2丁目13-1-302 |
TEL | 0120-289680 |
【介護に関する役立つ情報】
近年の日本では、高齢者の数が増加の一途を辿ってることから、現時点で自分にとって必要ないことでも、いずれは介護という問題に誰でもが直面することになるであろうと考えます。
平均寿命も延びているという現実もあり、90歳の親を70歳の子供が在宅で介護をする状態などは、もはや普通のこととなっていますし、夫婦の場合でも同じことが言えます。
このような介護の形態を「老老介護」と呼ぶ名称まで出来てきました。
介護保険制度が成立する前も介護サービスを受けることができましたが、現在ほど介護サービスを受けやすい環境にありませんでした。
介護サービスを行なう施設等が圧倒的に少なかったことや、介護を家族以外の者に依頼することは、あまり良くないことという風潮があったようです。
その状態で超高齢社会を迎えてしまっては、介護の問題が顕著に現れることが明白であったため、介護環境を整備して介護保険制度を成立したようです。
介護保険制度は成立してから6年経過したところで、法律を一部改正することとなりました。
介護保険制度は平成12年4月に施行されましたが、その後の5年間で要介護認定及び要支援認定を受けた者の数が2倍近くに増加しました。
その内容は、要介護4や5などの重度者と比較して、要支援や要介護1といった軽度者の数が大幅に伸びています。
その数は、認定者のおよそ半分を占めているといわれています。
このような状況の下で、それまでの介護サービスでは重度・軽度にかかわらず基本的には同じ介護サービスが受けられる仕組みとなっていたため、軽度者の疾病等の状態の改善や悪化防止につながっていないのではないかという意見が出され始めました。
よって介護を予防するという観点から見直しが行なわれました。
軽度の介護認定者に対しては、生活機能の維持・改善に資するサービスを提供するといった予防給付のサービスが大幅に変更されました。
また、今までは要介護状態・要支援状態となってから介護保険制度の対象となっていましたが、改正により要介護状態・要支援状態となることの防止のための介護予防事業を行うこととされました。
