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千葉市あんしんケアセンターみどりの家

 施設名
 千葉市あんしんケアセンターみどりの家
業務
在宅介護,
住所
263-0016 千葉県千葉市稲毛区天台4丁目1-16
TEL
043-284-6811

【介護に関する役立つ情報】
指定介護老人福祉施設とは、数年前までは「特別養護老人ホーム等」と呼ばれていました。
この施設では、自分の力では日常生活を送ることが困難な方が利用されている高齢者が多く、家庭での生活を楽しく過ごせるために、自分の障害と上手につきあって家庭での日常生活を充実にした生活を送ることを目標にした施設になります。

介護保険制度が成立する前も介護サービスを受けることができましたが、現在ほど介護サービスを受けやすい環境にありませんでした。
介護サービスを行なう施設等が圧倒的に少なかったことや、介護を家族以外の者に依頼することは、あまり良くないことという風潮があったようです。
その状態で超高齢社会を迎えてしまっては、介護の問題が顕著に現れることが明白であったため、介護環境を整備して介護保険制度を成立したようです。

介護保険制度は成立してから6年経過したところで、法律を一部改正することとなりました。
介護保険制度は平成12年4月に施行されましたが、その後の5年間で要介護認定及び要支援認定を受けた者の数が2倍近くに増加しました。
その内容は、要介護4や5などの重度者と比較して、要支援や要介護1といった軽度者の数が大幅に伸びています。
その数は、認定者のおよそ半分を占めているといわれています。

このような状況の下で、それまでの介護サービスでは重度・軽度にかかわらず基本的には同じ介護サービスが受けられる仕組みとなっていたため、軽度者の疾病等の状態の改善や悪化防止につながっていないのではないかという意見が出され始めました。
よって介護を予防するという観点から見直しが行なわれました。

軽度の介護認定者に対しては、生活機能の維持・改善に資するサービスを提供するといった予防給付のサービスが大幅に変更されました。
また、今までは要介護状態・要支援状態となってから介護保険制度の対象となっていましたが、改正により要介護状態・要支援状態となることの防止のための介護予防事業を行うこととされました。

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