訪問介護センターマザー
施設名 | ■ 訪問介護センターマザー |
業務 | 在宅介護, |
住所 | 260-0045 千葉県千葉市中央区弁天2丁目23-1 |
TEL | 043-251-5019 |
【介護に関する役立つ情報】
老人福祉施設とは、軽費老人ホーム・老人デイサービスセンター・老人短期入所施設・老人介護支援センター・特別養護老人ホーム・養護老人ホーム・老人福祉センターとされています。
これらの施設を利用できる者は、施設によって異なります。
【養護老人ホーム】
原則として65歳以上の方が対象となっています。
そして、心身の機能の低下によって日常生活に支障がある方、住宅に困っている方、あるいは生活保護世帯や市町村民税の所得非課税世帯など低所得のため、自宅で生活することが困難な高齢者が入所する施設となっています。
多くの介護付き有料老人ホームが「終身介護」をうたっています。
通常、「終身介護」と聞くと、いったん入所した、最期までそこで介護を受けられると考える方が多いのではないでしょうか。
しかし、実際にはそうではない場合が多いことが実状です。
長期の入院の場合、老人ホームには実際に住んでいなくても、部屋代や管理費などはそのまま徴収されるところが多く、食費なども一部減額というところが多いようです。
それもある一定の期間だけで、それ以上の長期入院の場合は退去を迫られることがあります。
また、認知症の発症または症状の進行により、「他の入居者の生命や生活に危険を及ぼす危険がある」とされる場合や、その有料老人ホームの「禁止事項」に該当するとされた場合にも、やはり退去を求められることがあります。
しかし、実際にそれがどれほど客観的な判断に基づくものか、不透明なところがあります。
他の入居者とのトラブルについては、集団生活のなかではある程度避けられないものかもしれません。
しかし、それに対する施設側の対応に対して、利用者は弱い立場にあると言わざるを得ません。
「終の棲家」として安心して暮らせるはずだったのに、途中で退所せざるを得なくなった場合、経済的にも精神的にもその打撃はご本人、ご家族ともにはかりしえないものがあります。
そのような事態を避けるためにも、万一の場合の退去の要件、これまでの具体的な事例をよく確認しておいたほうが良いでしょう。
