いずみ苑リハビリケアセンター
施設名 | ■ いずみ苑リハビリケアセンター |
業務 | 介護老人保健施設, |
住所 | 265-0061 千葉県千葉市若葉区高根町964-49 |
TEL | 043-226-0050 |
【介護に関する役立つ情報】
准介護福祉士という資格は、2007年3月に、国会において社会福祉士法と介護福祉士法の改正案として「准介護福祉士」という資格が追加されることになったようです。
これらの改正案によると、介護福祉士の試験を受けるにあたって平成25年1月の試験より全員が国家試験に通らなければならないということになっています。
年齢的等において有料老人ホームの入居条件をクリアし、さらに介護認定も受けているケースでは有料老人ホームに入居が可能なのでしょうか。
たとえこれらの条件をクリアしていても、有料老人ホームでの生活は病院ではありませんから、本人のさまざまな病気、症状によっては入所を拒否されてしまう場合もないとはいえません。
一般的な介護付き有料老人ホームでの、病名・症状による受け入れで問題となる条件を挙げてみます。
医療面で、比較的受け入れられるケースが多いのは以下の症状です。
まずは胃ろうです。
胃ろうとは、何らかの事情で口からの食物摂取が困難な場合に、胃や腸などの消化管にチューブを通して直接栄養を送る方法です。
消化管に栄養を送るルートして、鼻からの場合と、胃ろうといっておなかに小さな穴を開けてそこから栄養を送り込む方法があります。
鼻からの場合と比べ、胃ろうは管理が容易なため自宅などでの介護の負担が軽いといわれています。
この他に、インシュリン、在宅酸素、褥瘡(じゅくそう)、ストマ(人工肛門)、糖尿病、透析、認知症、バルン、ペースメーカーなどがあります。
これらに対して、問題とされるケースが多いのは以下の症状です。
気管切開、筋萎縮性硬化症、人工呼吸器等です。
また、IVHは不可のところがほとんどです。
次に感染症の受け入れですが、肝炎、梅毒、MRSAは比較的受け入れられる例が多いようです。
これらに対して、疥癬、HIVは問題となるでしょう。
また、結核は不可となります。
あくまで、一般的な例です。個々に確認することを徹底してください。
