おたがいさま
施設名 | ■ おたがいさま |
業務 | 老人福祉施設, |
住所 | 286-0211 千葉県富里市御料694-3 |
TEL | 0476-92-9501 |
【介護に関する役立つ情報】
平成19年から、「住宅のバリアフリー改修促進税制」という制度が、国土交通省より発表になり実施されることになりました。
所得税につきましては、平成19年4月1日から平成20年12月31日までの間に、一定の者が自己の居住の用に供する家屋について、バリアフリー改修工事を含む増改築等工事を行った場合、その住宅ローン残高の一定割合を5年間にわたり所得税額から控除することができます。
一定の者とは、50歳以上の者、要介護又は要支援の認定を受けている者、障害者である者、要介護又は要支援の認定を受けている者、若しくは障害者である者又は65歳以上の者いずれかと同居している者とされています。
厚生労働省では、病状が安定していて長期に入院をしている高齢者がいる療養病棟の6割を介護施設に転換する政策を進めています。
しかし、実際に病院や診療所で介護施設に転換しようとしているベッドの数はあまり無いということです。
介護施設にするのではなく、病院の療養のための病床や一般患者向けの病床として残しておきたいという病院が多いようです。
長期入院の病棟が介護施設とならなくなって、一般患者向けとなった場合には、そのベッドの数の分の高齢者はどうしたらよいのでしょうか。
現在、療養のための病床には医療保険を使用して入院するベッドと、介護保険を使うことができるベッドがあり、これらのうち厚生労働省は半分以上を削減して、症状が比較的重い患者だけを療養病棟に残して、他の人たちは老人保健施設や老人ホームなどへ転換させてゆく計画を持っています。
なぜこのような計画があるかというと、医療の面でそれほどの対処の必要のない患者が、老人保健施設や老人ホームの代わりに病院に入院するという、いわゆる「社会的入院」の傾向を解消するための医療制度改革として盛り込まれたものといわれています。
