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社会福祉法人志津大山記念会

 施設名
 社会福祉法人志津大山記念会
業務
介護施設,老人福祉施設,
住所
285-0846 千葉県佐倉市上志津1109-1
TEL
043-464-0777

【介護に関する役立つ情報】
埼玉県新座市にある高齢者福祉住宅へ入居したそうです。
その91歳の男性は高齢とは思えないほど自立した方のようです。
しかし、残念なことにそこの担当医師に会ってとても不愉快な思いをしてしまったそうです。

看護師さんたちは、大変親切丁寧で様々な対応をしてくれる方たちでした。
しかし、その医者は患者の話をきちんと聞こうとせず、話し方も大変悪い印象を受けたようです。
今までの病歴などを家族に聞こうとした時も、その方は一人で病院に行ってたので、本人が話し始めようとすると、途中で静止し「まったく・・・」と言い放ったそうです。
そして、疲れた感じと不愉快感をあらわにしたそうです。

厚生労働省では、病状が安定していて長期に入院をしている高齢者がいる療養病棟の6割を介護施設に転換する政策を進めています。
しかし、実際に病院や診療所で介護施設に転換しようとしているベッドの数はあまり無いということです。

介護施設にするのではなく、病院の療養のための病床や一般患者向けの病床として残しておきたいという病院が多いようです。
長期入院の病棟が介護施設とならなくなって、一般患者向けとなった場合には、そのベッドの数の分の高齢者はどうしたらよいのでしょうか。
現在、療養のための病床には医療保険を使用して入院するベッドと、介護保険を使うことができるベッドがあり、これらのうち厚生労働省は半分以上を削減して、症状が比較的重い患者だけを療養病棟に残して、他の人たちは老人保健施設や老人ホームなどへ転換させてゆく計画を持っています。

なぜこのような計画があるかというと、医療の面でそれほどの対処の必要のない患者が、老人保健施設や老人ホームの代わりに病院に入院するという、いわゆる「社会的入院」の傾向を解消するための医療制度改革として盛り込まれたものといわれています。

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