さくら苑
施設名 | ■ さくら苑 |
業務 | 介護施設,老人福祉施設, |
住所 | 285-0025 千葉県佐倉市鏑木町346 |
TEL | 043-486-5050 |
【介護に関する役立つ情報】
「高齢者の居住の安定確保に関する法律」の施行を受け、賃貸事業者が各都道府県に登録申請した情報は、担当窓口、高齢者居住支援センターのホームページ、不動産会社の一部で閲覧できるようになっています。
高齢者専用賃貸住宅を探している場合には、閲覧して情報を得ることができるようになりました。 この登録制度では、専ら高齢者を賃借人とする賃貸住宅である「高齢者専用住宅」を加えることによって、より詳細な情報提供が出来るよう目指しています。
情報の開示項目として検討されているのが、賃貸借契約の種類、家賃の支払い方式や前払い家賃の保全措置、介護が必要になった場合の対応策などがあります。
厚生労働省では、病状が安定していて長期に入院をしている高齢者がいる療養病棟の6割を介護施設に転換する政策を進めています。
しかし、実際に病院や診療所で介護施設に転換しようとしているベッドの数はあまり無いということです。
介護施設にするのではなく、病院の療養のための病床や一般患者向けの病床として残しておきたいという病院が多いようです。
長期入院の病棟が介護施設とならなくなって、一般患者向けとなった場合には、そのベッドの数の分の高齢者はどうしたらよいのでしょうか。
現在、療養のための病床には医療保険を使用して入院するベッドと、介護保険を使うことができるベッドがあり、これらのうち厚生労働省は半分以上を削減して、症状が比較的重い患者だけを療養病棟に残して、他の人たちは老人保健施設や老人ホームなどへ転換させてゆく計画を持っています。
なぜこのような計画があるかというと、医療の面でそれほどの対処の必要のない患者が、老人保健施設や老人ホームの代わりに病院に入院するという、いわゆる「社会的入院」の傾向を解消するための医療制度改革として盛り込まれたものといわれています。
