ケアパートナーマザーシップ
施設名 | ■ ケアパートナーマザーシップ |
業務 | 在宅介護, |
住所 | 272-0034 千葉県市川市市川2丁目31-19-201 |
TEL | 047-325-1178 |
【介護に関する役立つ情報】
高齢者向け優良賃貸住宅には整備基準としては、設計される住宅戸数は5戸以上とする、住宅構造は、耐火または準耐火構造とする、更に構造は長屋建て又は共同建てとするなどがあります。
この他にも、1戸あたりの床面積を25平方メートル以上であることとすることや、設備は、高齢者向け設備としてバリアフリー、緊急通報装置等が付いている事とする、医療機関への緊急連絡等のサービス緊急時対応サービスが常備されていることが整備基準となっています。
介護保険サービスの一覧を以下で説明していきます。
参考になさってください。
【認知症対応型共同生活介護】
グループホームと呼ばれる施設で、要介護者でかつ認知症(痴呆高齢者)である人たちが5~6人集まり、共同生活を営むことを指します。
サービス内容としては、食事や入浴、トイレなどの排泄など、日常生活に関する介護や、リハビリなどを行っています。
通常の住宅や民家などで生活をしている事が多く、趣旨としては私選な環境で生活をする事によって、痴呆症の方などには改善効果が得られるかもしれないと言うところからきているようです。
【特定施設入所者生活介護】
有料老人ホームなど厚生労働省令で定められた施設の事を指しています。
サービス内容は、日常生活の世話や介護などを行う事です。
この施設のうち、各都道府県知事から指定を受けた施設(介護付き有料老人ホームなど)が施設内で介護サービスを受ける際に、介護保険を使用する際、「居宅介護」の給付を受ける事が可能となっています。
【福祉用具購入】
厚生労働大臣が定める「居宅サービス」のうち、介護保険法で定められているもので、入浴や排泄など介護に関する用具を利用するときに購入費が助成される事を指します。
購入額は1年間で10万円を限度とし、購入時は利用者が全額負担をしますが、購入後に金額の9割が市町村から返還される仕組みとなっています。
【福祉用具貸与】
厚生労働大臣が定める「居宅サービス」のうち、介護保険法で定められているもので、要介護者などの日常生活上の便宜を図る上で必要な用具や、機能訓練のための用具を利用する際に、レンタル器具などを必要としますが、そのレンタル料が助成される事を指します。
実際に使用して用具が合わないときには変更することが可能です。
料金はレンタル料の1割が助成されるようになっています。
【短期入所介護(ショートステイ)】
本来は居宅介護サービスを利用している方が、何らかの理由で短期的に認定された施設で生活介護やリハビリなどを受けて生活をするサービスの事を指します。
短期入所介護には日常生活の生活介護(入浴や食事、排泄など)を受ける「短期入所生活介護」と、「短期入所療養介護」の2種類に分類されています。
支給額は地域により差はありますが、「要介護度」によって決定されます。
